Salesforce アドミン試験

昨日、Salesforce 認定アドミニストレーターの試験を受けてきました。

結果は・・・

無事合格しました!!!!

 

これで自分も少しはSalesforceについて語れるようになったかなと思っています。

とりあえず、ゆるくSalesforce 認定アドミニストレーターが何なのか・試験の申し込み方法・試験内容等をメモしていきたいと思います。

Salesforce 認定アドミニストレーターとは?

簡単に言うと、Salesforceの基本資格です。

受験ガイドから引用すると、下記のような試験ですね。

"Salesforce 認定アドミニストレーターは、Salesforce システム管理者としての経験があり、後述 の試験の目的に示されるスキルおよび概念を実践的に応用したことがある方を対象としています。"

 

試験の申し込み方法

試験の申し込み方法は、Webassesor試験予約システムへの登録が必要となります。

試験申し込みについてはググれば一発でヒットすると思うので、割愛。

試験会場は割と全国にあった気がしますが、自分の最寄りの横浜ではまっっったく開催されておりませんでした。

アキバ、八重洲橋あたりがオススメかも。。

試験内容

どんな問題が出題されていたかですが、Salesforceの基本的な設定とセキュリティ問題などですかね。

単元毎の出題割合などは受験ガイドに記載されているので受験するにあたっては必読です。。

以下、自分が勉強していて大事だと思った箇所です。

  • オブジェクトへの権限を設定するためにどうすれば良いのか
  • 特定のユーザについては項目の編集権限を与えたくない場合にどうやって実現するか
  • 特定のユーザにのみデータの参照権を与える場合はどうするか
  • リードの割り当て、エスカレーションルール
  • ナレッジについて

データの見え方(プロファイル、項目レベルセキュリティ、共有ルール、ロール、レコードタイプ)は真面目に勉強しといた方がいいですね。。。

勉強方法

自分が実践していた勉強方法については、主にTrailheadを使って勉強していました。

最近では、Trailmixとかいう試験内容の単元をまとめてくれているものもあり非常に助かりました。

Trailheadと合わせてSalesforceでシステム構築やらイジるのがいいと思います。

まとめ

試験としては、細かいところまでつついてくるので実際にイジってみつつ知識も着けないと厳しいです。

試験の申し込みなどは、比較的簡単にできるので良いのですが、何しろ試験会場が・・

しかも、土日に実施している会場がすごく少ないのが難点ですね・・

とまぁ、少しでもSalesforce 認定アドミニストレーター試験を受けようと思っている人の役に立てればいいと思って、ブログに長々と書いてみました。

Salesforceの受験ガイドやらTrailheadを有効活用するのが一番大事)

 

次は、アプリケーションビルダー取得したいですね。

 

以上!

(超絶簡単に色々メモったブログでした)