Salesforce レポート・ダッシュボード

今回はSalesforceのレポート・ダッシュボードについて書いていきます。

 

では、早速本題に。。。

 

レポート

レポートは、Salesforceに存在するレコードのリスト(一覧表)みたいなもんです。

Salesforce上にあるデータの一覧をExcel形式もしくはCSV形式でダウンロードすることができます。

また、データの一覧をグループ化することも可能です。

例えば野球選手のデータがSalesforce上にあった場合、レポートでチーム毎や出身地毎にグループ化することが可能となります。

レポートは以下の3形式で表示することが可能となります。

  1. 表形式
  2. サマリーレポート
  3. マトリックス

表形式のレポートは、データを最も簡単かつ迅速に表示することができます。

サマリーレポートとは、データのグループ化、小計の表示、グラフの作成が可能なレポート形式です。

マトリックスは、行および列毎にグルーピングが可能なレポート形式です。

 

 

ダッシュボード

ダッシュボードは、レポートのデータなどを視覚化するための機能です。

しかし、ダッシュボードにて表示されるデータは実行ユーザのセキュリティ設定によって決まってしまいます。閲覧者のセキュリティ設定によって表示されるデータが決まるわけではないので、実行ユーザの選定は慎重に行う必要があります。

ダッシュボードには、動的ダッシュボードというものがあります。

ダッシュボードの実行ユーザの選定は慎重に行う必要があると述べましたが、動的ダッシュボードは実行ユーザが常にログインユーザとなるダッシュボードです。

 

簡単ではありますが、レポートとダッシュボードについての基本の基でした。