『新しい文章力の教室』 書評

今回は、『新しい文章力の教室』の書評と内容(備忘録)を簡単に書いていきます。

私がこの本を読んだ理由は。。。

単純に文章を書くことが苦手だったからです。

Amazonでの評価が高かったのもありますね。)

 

書評的なやつ

いい文章とは何か。またいい文章を書くためにはどうしたらいいのかが丁寧に記載されています。

小手先だけの技法だけでなく、文章を書く準備段階から教えてくれています。

文章を書くことに慣れていない社会人の方や、高校生、レポートなどを書く必要のある大学生にオススメです。

文章力に自信を持てない人はご一読を!

 

内容(備忘録)

いい文章とはどんな文章なのでしょうか?

この本では”いい文章”を"完読される文章"と定義しています。

(私自身の文章は冗長で読み辛かったため、完読される文章ではありませんでした。)

では、完読される文章を書くために必要なことを大雑把に書いていきます。

完読してもらえるような文章を書くためには、書き始める前にテーマとそれを支える話題を組むことです。

そこで登場するのが、構造ノートです。

これは本書の最重要キーワードとなるので、詳しく記載はしません。

構造ノートを書いたら、推敲です。

推敲は3つの見地から行います。

  1. 脳=テーマと話題は噛み合っているか
  2. 目=字面は綺麗か
  3. 耳=語呂・テンポの良さ

 

 

いい文章を書くためには、構造ノートを書いて、それを基に実際に書いてみる。

実際に書いてみたものを推敲する流れが重要です。

 

以上

 

書評と内容(備忘録)を簡単に記載してみましたが、構造ノートの書き方や、推敲の仕方なんかが知りたい方は読んでみてください。 

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)